VTECC(VTECキャンセラー) Ver.2

CB400SF(NC39限定)のユーザーにお知らせです。

「HYPER VTECの4バルブ状態を止められる
 (キャンセルできる)ってご存じですか?」

「えっ!VTECの高回転4バルブ化って止められるの?」

そう、この「VTECキャンセラー Ver.2」を取り付けることで
可能になるのです。

○はじめに
 当オリジナルパーツを組み込むことで常時2バルブ状態と、ノーマル状態
 (VTECで4バルブ切替)とを簡単に切り替えることが可能になります。

 ご存じの方も多いと思いますが、多くの教習所で使用されているCB400SF(NC39)
 は教習仕様として全域2バルブとなっています。
 つまり免許を取得しようとする人、初心者にはVTECは不要、もしくは危険と
 判断して、あえてそういう仕様のCBを使っていると考えられます。

 それと同じ状態をこのパーツで実現できるのです。しかも走行中にスイッチ
 一つで停止状態とノーマル状態とを簡単に切り替えられます。

 ※このパーツは、HONDA CB400 SUPER FOUR(以下CB400SF)の1999年式
  以降のHYPER VTEC装備車、及び CB400Super BOLD'OR(以下CB400SB)
  のNC39モデルが取り付け可能対象となります。

 ※以前に販売しておりました、VTECC Ver.1 では、配線加工が必要
  でしたが、今回のVer.2では、純正カプラーに対応することで完全
  ボルトオンを実現しました。しかし、その分製作コストがあがるため
  価格が1,000円アップの4,500円となりました。


○どんなメリットがあるの?
 ☆ビギナーの場合
 ・CB400SFのVTECの回転域に入ると結構加速が鋭くなってドキドキする。
  教習車に使われている車両も全域2バルブらしいし、高回転域でも
  2バルブのままなら、本来の4バルブのパワーより抑えられて怖くならない。
  乗り慣れてくれば自分の意志で使い分けることが可能です。

 ☆ベテランライダーの場合
 ・VTECの回転域を使うと加速は良いけど、やっぱり高速道路で長距離を走る
  となると燃費が気になる。
 ・特にSPEC2モデルでは、6,350rpmで4バルブになるので、高速道路で
  100km/hで走行する場合でも常に4バルブになってしまう。
  多少パワーを犠牲にしても燃費走行したい時がある。

 このパーツを取り付けるとビギナーなら、バイクになれるまではVTECをOFFに
 して走るとか、ベテランライダーなら状況に応じて、高速巡航時や街中では
 2バルブのみで走って燃費重視、ワインディングや気持ちよく加速を味わい
 たい時にはーマル状態という使い分けが可能になります。

○どういう仕組み?
 VTECを作動させるソレノイドバルブに流れる信号を、ON・OFFスイッチ
 にて制御することで手動で4バルブになることを停止させることが可能に
 なるといういたってシンプルな構造です。

○取り付け方は?
 ・取り付けはいたって簡単!完全ボルトオンで装着可能です。
  純正の車載工具でも取り付け可能です!

 ・タンクを取り外してもともとついているカプラーと当パーツのカプラーとを
  接続する。
 ・当パーツに付属の端子を一つフレームにアースする。
 ・最後にクラッチ側のホルダーに、ON・OFFスイッチを共締めする。

  カプラーを取り付けるだけなので、ある程度自分でメンテナンスが
  できる人であればそんなに難しくはありません。
  いつでもノーマルに戻すことも可能です。

  取り付け方法の写真イメージはこちら

○使い方は?
 ・スイッチOFFにすると常時2バルブ。
 ・スイッチON にするとノーマル状態、VTECが作動します。
 ・走行中でも停止中でもON, OFFの切替が可能です。
  VTEC作動中でのON, OFFも可能ではありますが、念のため走行中は
  VTEC作動回転以下での切り替えをおすすめします。

○注意点
 ・必要なパーツは全て同梱されており、新たにカプラーや配線、端子を用意
  する必要はありません。
   商品構成: VTECC Ver.2メインパーツ
         (ON・OFFスイッチ、純正カプラー対応カプラー付き)
         カプラー締め付け用のタイラップx2本

  また、今回からアップハンドルに対応するため、通常製品では、カプラー
  からON・OFFスイッチまで65cmなのですが、オプションで10cm延長版を選択
  して頂くことが可能になりました。
   ※ただし、10cm+延長版は 100円アップします。

  取付については全て自己責任でお願いいたします。

 ・パーツについては、かなりの時間実走行テスト、モニターテストを繰り返し
  行っていますが、万一バイクが不調になった場合にも当方では一切の責任は
  負えませんのでご了承下さい。

○制作元は?
 私のCB400SFのエンジン換装をお願いしたCB400SFカスタムビルダーの
 「Brain」さんが開発、制作を担当してくれています。
 私はそのお手伝いと言うことで、受付担当をさせて頂くことになりました。

   特定商取引法に基づく表示

○入手方法と価格は?
 ・今回は需要が未知数のため、限定生産とさせて頂きます。
  価格は送料込みで¥4,500です
  (国内のみ対応で発送方法は配達記録付普通郵便扱いです)

 ・お申し込みは先着順です。在庫が終了次第、今回の販売は終了とさせて
  頂きます。在庫終了後にお申し込み頂いた方にはお断りさせて頂く場合が
  ございますのでご了承下さい。

 ・申し訳ありませんが、代金のお支払い方法は「銀行振込のみ」とさせて頂きます。

 ・お申し込みの流れ
  1.お申し込み希望のメールをこちら(spring_cb400sf@excite.co.jp)まで
    お送り下さい。
    内容は、送付先郵便番号、送付先住所、送付先氏名、必要個数を
    ご記入下さい。
     ※ハーネス延長(+10cm)をご希望になる場合はその旨お書き下さい
    メールのタイトルは「VTECC Ver.2 購入希望」でお願いします。
  2.こちらから振込先口座の情報を返信させて頂きます。
  3.代金を入金して頂きます。
  4.入金が確認でき次第、商品を発送させて頂きます。

○使用者の感想
(福岡:Aさん Ver.1 2005/08/29掲載)
改造車とノーマルのスペ1を2台テストした結果どちらも燃費はリッター
3キロ弱上がりました。
体重66キロの自分が乗って8000回転までならパワーの落ち込みは
無いように感じます。さすがにそれ以上の回転域は辛いですね。
燃料計が故障したのか?(ノーマル車)と思うくらい減らないのは
ちょっと心配ではあります 笑
改造車の燃費18.4キロ→21.3キロ
ノーマル車の燃費25キロ→27.6キロ
(420キロ走行後燃料補給したら15.2L入りました)
(2005/10/10追記)
昨日自分のCBでまたテストしてきました。
筑紫野から大分往復オール下道、ペースはいつものハイペースで走り
VTECはキャンセルしたままです。
あ、ファームロードはオール4バルブ全開に近い状態ですが…汗
(30分くらい)
通常なら300キロも走行できなかったのに328キロ走行して
13.2L給油しました。
結果は24.7キロという燃費をマーク
気温は最高23度、平均では20度くらいでした。(9/末時点)
(大阪:Spring Ver.1 2005/08/31掲載)
私の感想としては、まだ高速道路での試験運用が済んでおりませんので
暫定ではありますが、以下の感じです。

街中ではあまりVTECの使用回転域まで使わないので燃費の変化は
ありませんでした。
VTECをキャンセルして、おもしろがって高回転まで何度も試しましたが
10000回転くらいまではほとんど気が付かないかなという感じです。
それ以上回すと回転の上がりも鈍くなるし、明らかにパワーも出て
いません。楽しくないので2バルブでの10000回転以上の使用は
あまり意味がないという感じです。

マフラーが社外品ACFのフルエキなので、VTECを効かせると音が
変わると言うことが良くわかります(^^)
(東京:Kさん Ver.1 2005/09/13 掲載)
こんばんわ、8月24日に購入したVTEC3乗りのKです。
町乗りで何度か使用させていただいた感想を書きたいと思います、
使用した感じは友人のノーマルZRX400みたいでした(笑)
パンチがなくなりましたが、扱いやすかったです。
燃費のほうですが気温が高かったのもあると思うのですが、
普通の燃費でした。24日に箱根へのツーリングに行くので
長距離の燃費を計測したいと思います。
(横浜:CHACKAさん Ver.1 2005/11/11 掲載)
車両はスペック3です。スプロケットが13-47なので自走区間では
あっという間にVTEC領域なので購入しました。
9千回転前後までは何ら変わりませんが、それ以降は若干のパワー
不足を感じますが通常の走行では問題ありません。
取り付けに関してですが、コネクターはやめてギボシにしました。
メインハーネスに沿って結束し、ステアリングのフルロック時に
突っ張らないように注意しながらクラッチレバーホルダーに共締め
しました。アースは右側IGコイル近くの集中アースに共締めしました。
フレームの左側から右側にアース線を持ってきますが、IGコイルの
ブラケットに触れた状態だと振動などであっけなく皮膜は破れます
のでコルゲートチューブ等で保護することをおすすめします。
燃費は異常時やセッティング時にしか計測しないので不明です。

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